過去の活動の様子
第31回
尼僧さんとお寺でヨガ
 


前回好評だった『ヨガ』を久しぶりにえにしで

行いました。

今回のヨガの先生は女性のお坊さん。

お坊さんならではの視点での法話、

そしてヨガを、皆様と一緒に体験して

頂きました。

2人で行うヨガや、全員と手を繋いで行うヨガなど、普段では体験する事の出来ない、お寺ヨガならではの縁を結ぶ事が出来ました。

 

日程:2015年4月25日

 

会場:正定寺

 

先生:ガッソ有賀先生

第32回
手作り和綴じ御朱印帳
 

今回は有文堂さんによる御朱印帳作りが行われました。オリジナルの御朱印帳が作れるという事で、20名以上の方に参加して頂きました。和紙本来の良さや、手間暇を掛けて作る良さ、日本の技術の凄さを改めて実感する事が出来ました。

また自分たちで作る御朱印帳なので、愛着が湧き、皆さんがそれぞれ楽しんで頂けた会となりました。

表紙にある「御朱印帳」の文字は、えにしとしてスピンオフの書道を行っている、本田ルミ先生に書いて頂きました。

 

日程:2015年5月30日

 

会場:西光院

 

講師:有文堂

第33回
下谷七福神巡り

 

少し不穏な天気のままスタートした七福神でしたが、雨も降ること無く、無事に周る事が出来ました。

本来こちらの七福神は1月の頭でしか御朱印が頂けないのですが、何とかお願いをして全ての御朱印を頂く事が出来ました。

当日は普段入れない本堂内へ入る事が出来たり、御寺院の職員様や住職様にお話を伺う事も出来、大変充実した七福神巡りをする事が出来ました。また途中にあるおおとり神社にも寄る事が出来、ゆったりとした時間を過ごしながら周りました。

当日は9名の方に参加して頂きました。

 

 

日程:2015年6月27日

 

会場:下谷周辺

第34回
雅楽演奏会

えにしも今回で4年目に突入致しました。

記念として毎年行っている雅楽の演奏会を、今年も増上寺雅楽会の僧侶に有志で出演して頂きました。

演目は第一部、管弦 太食調音取・傾盃楽・長慶子。演目の後はワークショップとして、参加して下さいました方々に直接楽器に触れ、体験をして頂きました。

そして第二部は舞楽、還城楽。座席の目の前ギリギリまで舞う姿はとても迫力があり、参加して下さった方々も緊張と感動を体感出来る演目となりました。今回は46名もの皆様に御参加頂きました。

演奏会後の懇親会でも沢山の方に御参加頂き、誠にありがとうございました。

 

日程:2015年7月25日

 

会場:正定寺

第35回
復興支援ボランティア

 

震災から早4年。えにしでも様々な形で復興支援活動を行って参りました。今回は3回目の宮城県。初日に仙台市宮城野区にある照徳寺にて法要後、副住職の中澤上人より被災当時から現在までの流れをお話して頂きました。映像や情報だけでは知り得ない現地の方のリアルな話を聞かさせて頂き、我々含め参加者全員が震災の恐ろしさについて改めて実感する事が出来ました。その後は仮設住宅にて宿泊。翌日は周辺地区の皆様をお招きし、浄土宗の僧侶と共に、BBQ、そして流しそうめんをさせて頂きました。様々な事情を抱えた被災者の方々ですが、皆楽しそうに笑顔で食事を召し上がって下さったのが、何よりも嬉しかったです。4年という月日は経ちましたが、復興というものはまだまだ終わりません。今後ともえにしとして何かしらの形で支援活動をして行きたいと思いますので、是非ご協力の程宜しくお願い致します。今回は10名の方に参加して頂きました。

 

日程:2015年8月22日~23日

 

至:宮城県

第36回
写仏会

前回は増上寺にて行われた写仏会を、今回は浅草の真行院にて行われました。

今回は法話に林泉寺副住職、豊島上人をお呼びし、自身の体験も交えた死について向き合うという話しを頂き、普段あまり考える事の出来ない死というものについて考え、その上での信仰の良さを教えて頂きました。

その後写仏のスタート。写経とはまた違った気持ちで自分と向き合える事が出来、一枚の絵を描き写すだけだと思われる事が多いですが、細い線や細かい部分を写すのは意外に難しく、時間たっぷりに集中して写仏をし、ゆったりとした時間を過ごせました。

その後皆様のお書きした写仏をお預かりし、真行院御本尊様の前で法要をさせて頂きました。

今回は12名の方に参加して頂きました。

 

日程:2015年9月26日

 

至:真行院

第37回
お十夜法要で
浄土宗式修行体験

今回は今までのえにしではあまり行う事の無かった、初めから終わりまでどっぷりと浄土宗に浸かって頂くイベント。

法話では浄土宗の教えをしっかりと学び、法要は6名の僧侶と共に行われました。

途中に入る誦経では阿弥陀経と言われるお経を太鼓にて読経。その後念仏と礼拝。

ただ一向に念仏すべしと説かれた法然上人のお言葉の通り一心にひたすらお念仏を称え、秋の肌寒い本堂の中、汗をかきながら声高らかに礼拝を行って頂きました。全ての法要の後、何とも言えぬ達成感の表情をされた皆さんが印象的でした。今回は14名の方に参加頂けました。

 

日程:2015年10月31日

 

至:正定寺

第38回
家康公薨去400年!
~『増上寺』&『寛永寺』
       徳川霊廟巡り〜

今年は徳川家康公が薨去されて400年という事で、各地でたくさんのイベントが行われております。
そこでえにしでも史上初!都内で徳川家のゆかりの場所である、『増上寺』と『寛永寺』の両方の霊廟(お墓)を一気に一日で参拝しようという事で、活動致しました。増上寺は我々えにしの僧侶の宗派、浄土宗の大本山でありますが、我々も初めて聞くことの多い徳川家との繋がりをお話頂き、大変勉強になりました。その後乗合で寛永寺へ。上野公園の静かな森の奥にひっそりとある寛永寺は、東京にいる事を忘れる程心が落ち着く場所でした。普段は関係者以外入る事の出来ない場所にある、霊廟を見学させて頂きましたが、当時の徳川家の偉大さを目の当たりに感じる事の出来る迫力がありました。ゆったりとした空間の中でも、充実した1日を迎える事が出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。19名の方に参加頂きました。

日程:2015年11月28日

 

至:増上寺、寛永寺

第39回
恒例!年越しそばと
ヴィジョンマップ

毎年恒例のえにし行事!今年も真行院様にて、そば切り体験とヴィジョンマップを作成を行いました。

そば切りは均等に同じ幅で切る事が大変難しく、皆様悪戦苦闘しながらも作って頂きました。完成したそばは真行院様にて茹でて頂き、大根おろしと共にさっぱりとした味わいで大変美味しく頂きました。

ヴィジョンマップとは来年の目標を画用紙に描いてゆき、それを直感的に形にしていく事により、自然と現実がヴィジョンに引き寄せられ、自分の夢を形にしていくというものです。院普段生活する中でなかなか自分の夢を思い描くという機会がないので、参加者の皆様も大変楽しく作成して頂きました。最終的には参加者同士で発表し合う事により、来年に向けてのより一層夢を叶えられるようにと、参加者同士ご縁を繋いで下さいました。

行事の後は忘年会。こちらも真行院様に沢山の食事を用意して頂き、沢山の交流をする事が出来ました。

今回は18名の方に参加頂きました。来年も茶房えにしをどうぞ宜しくお願い致します。

 

日程:2015年12月26日

 

至:真行院

第40回
ヨガと止観

今年は新年より、スピンオフ企画の七福神巡り、書き初めと進み、定期えにしでヨガと止観を体験して頂きました。

講師は二川真妃先生にヨガを、座禅は天台宗の杉谷義恭上人に講師をして頂きました。

二川先生はえにしの会に参加して下さったのをきっかけに、現在ではスタッフとして来て頂いております。杉谷上人も現在えにしのスタッフとして参加して下さり、そのご縁で御自坊の寛永寺を使わせて頂き、徳川霊廟巡りや、七福神巡り、次回行う篆刻などでもお世話になっております。色々なご縁で繋がっているえにしなので、今回のようなイベントも開催する事が出来ております。

止観とは天台宗で座禅の事を言い、座禅を行う為にストレッチをするのですが、その方法として現在ではヨガとの相性が良いとされ、このようなコラボ企画をさせて頂きました。

暗い印象のあるお寺ですが、ヨガで明るく楽しく動き、そして心落ち着かせて止観をする。普段の日常ではなかなか体験する事の出来ない事なので、参加者の皆様もとてもリラックスした状態で帰られました。今回は14名の方に参加して頂きました。

 

日程:2016年1月30日

 

至:長壽院

第41回
お寺で篆刻
 

今回は書家であり、現在では篆刻家として活躍されている松尾碩甫先生をお迎えし、上野公園内に建つ由緒正しい寛永寺さんの両大師堂をお借りし、篆刻作りをさせて頂きました。松尾先生にはまず、篆刻の歴史など、この時間だけでもえにしとしては企画出来るような、大変ボリュームのあるのお話をして頂き、とても興味深く聞かさせて頂きました。その後は自分たちで行う初めての篆刻作り、削ってはいけない所を削ってしまうなどのアクシデントもあり、思わず色々な所であっと声が上がる中、2時間みっちりと集中して作成して頂きました。削っている最中というのは、時間が足りないと思える程集中する事が出来、普段では中々経験出来ない楽しさがありました。削り終わった後は朱泥を付け、半紙にオリジナルの判子を押しますが、その時の思いは自作ならでは感動があり、参加者の皆様もとても満足して頂けたようでした。無事に作り上げた篆刻を今度は両大師堂にて、寛永寺副住職の杉谷上人より御祈願頂きました。その際には本堂の説明もして下さり、改めて歴史ある場所で作らせて頂けた貴重な時間だと再確認する事が出来ました。

今回は定員を設けさせて頂いた為、参加する事が出来なかった方にはこの場をもってお詫び申し上げます。大変好評な企画でしたので、別の機会にもまたえにしで行わせて頂きたいと思いますので、是非今後とも楽しみにして頂けたらと思います。

日程:2016年2月26日

 

至:寛永寺(両大師堂)

第44回
​ぶらえにし@吉原
 

今回のえにしは初の試み。古地図からは消えてしまったが、まだ名残のある江戸を散策しようという事で、吉原へと向かいました。遊郭と知られてはいますが、当時としては江戸文化流行の最先端の場所でもありました。しかし華やかな表面とは裏に、遊女達の悲しい現実もそこにはありました。最後にお参りした遊女の投げ込み寺と言われる浄閑寺には、およそ2万人もの身寄りの無い方が葬られたと言います。過去の名残の残る見返り柳や、吉原の地を土で盛っていたと解る場所、入り口を見え無いようにしている道など、当時のものが解るものが至る所に残っておりました。浄閑寺では本堂で吉原総霊の慰霊法要をさせて頂き、会を終えました。

総霊塔には現在でもかんざしなどが飾られています。また吉原は現在でも風俗の街として残っています。何気なく過ごしている現代でも、貧困などによる身売りなど、悲しい現実は見え無い所であるという事を、忘れてはいけないと感じて頂けたら幸いです。

今回は13名の方に参加して頂きました。

日程:2016年5月28日

至:吉原(千束)

第46回
雅楽演奏会

 

2011年から始まった茶坊えにしは今年で5年目に突入致しました。原点回帰し、今年も雅楽を身近に感じて頂こうと企画し、40名以上の方に参加頂けました。

楽器のみの管弦では平調の越天楽、陪臚。舞を含めた舞楽では、陪臚を2人で舞って頂きました。

沢山の僧侶に参加、出演して頂き、普段ではなかなか味わえない目の前に広がる雅楽の演奏を観て頂きましたが、参加者の皆様からは大変感動の声を多数頂くことが出来ました。

何よりこのえにしの演奏会の魅力は、自分たちでも楽器に触れ、実際に吹くことのできるワークショップを行っております。来年も企画する予定ですので、今年逃してしまった方も是非来年ご参加いただければと思います。

日程:2016年7月31日

至:正定寺

第47回
第4回東北ボランティア&
参拝ツアー

 

東日本大震災が発生してから、早5年。​「復興」と言う言葉はあっても、まだまだその道は長く長く続きます。しかし、震災が発生してから活動を始めたえにしにとっては、被災地に伺わせて頂く度に「継続」の大事さを感じ、微力な活動かもしれないけれども、少しでも関わり続けたいと思い、今年も企画させて頂きました。1日目は石巻にある西光寺様をお借りし、カレーをみんなで作りました。その後近くにある仮設住宅へと伺わせて頂き、今でも仮設に住まれている方々へと、一人一人カレーの配給をさせて頂きました。翌日は照徳寺様へと伺わせて頂き、まさに津波が流れたその場所へと足を運び、参拝をさせて頂きました。5年が経っても変わらない景色、変わってしまった景色、変わっていった景色、様々な思いが詰まった場所は、参加者の皆様にとって色々な思いが浮かんだ事でしょう。茶坊えにしは、今後も支援活動を「継続」していきたいと思います。

日程:2016年8月20・21日

至:宮城県石巻市

第51回
恒例!ヴィジョンマップ作成と忘年会!

ヴィジョンマップとは時間内に直感で感じた言葉や写真を、多数の雑誌の中から選んでいき、自分なりのヴィジョンを描いた作品をみんなの前で発表し、みんなからパワーを貰う事によって、そのヴィジョンマップを自分がよく見る場所に貼っておく事によって、その年に描いた夢などが成功するというものです。

毎年参加して頂いた方々には大変好評で、今回も皆さん色々な夢を思い描きながら、それぞれに楽しんで作成して頂けました。

初めて参加して頂いた方からも、時間が足りなくなるほど夢中になったと大変好評頂けました。

参加して頂きました皆様、ありがとうございました。

日程:2016年12月18日

至:静蓮寺

第52回
迎春!書初め&新年祈願法要

毎年恒例の書初め。

本年もえにしで大変お世話になっている、

芸術家 本田ルミ先生にお越し頂きました。

現代ではなかなか普段筆を持つ機会がありませんが、改めて書道の良さを教えて頂きました。

事前に皆様で考えて来て頂いた字を書いていくのですが、ルミ先生の凄いところは、自分の書いた字の良さを引き出し、個性にあった文字にして下さるところ。

額に入れて完成したものを見させて頂きますと、書いた方の人柄が文字の意味だけでなく、形としてしっかりと個性が描かれておりました。

書道が苦手という方でも、大変素敵な作品が出来上がりました。

また書初めの後には新年祈願法要。

皆様の書いて頂いた作品を阿弥陀様にお伝えし、今年一年も幸せな生活が出来るようにとお願いさせて頂きました。

​10名の方に参加頂きました。ありがとうございました。

日程:2017年1月29日

至:長壽院

第53回
お寺で陰ヨガ

えにしもお寺でヨガは今回で4回目。​

しかし、今回少し違うのは陰ヨガです。

「陰ヨガ」とは、ひとつのポーズを深い呼吸とともに、通常3分から5分間ゆっくりとホールドするヨガです。それによって、身体だけではなく心も緩ませ、よりリラックス効果が高まります。

今回は茶坊えにしのスタッフとしてもご協力頂いております、二川真紀先生にお越し頂きました。

お寺の雰囲気とお香の匂いに包まれながら、御本尊の前で行うヨガは、普段行われているジムなどでのヨガと違い、大変相性が良く落ち着くと好評でした。普段の仕事の疲れを癒やす事が出来、終わった後の皆さんの顔は大変スッキリとした雰囲気がありました。今回は15名の方に参加して頂けました。ありがとうございました。

日程:2017年2月26日

至:長壽院

第54回
寺まち回遊展
毎年恒例行事の一つ、行徳で行われる寺まち回遊展に参加させて頂きました。
例年通り境内では焼きそば作り。今年は新商品のからあげの販売もさせて頂きました。
また本堂の中ではうでわ念珠作りと数珠繰りも行いました。子ども達にも多く参加頂き、初めてつくるうでわ念珠に興味津々。皆オリジナルの念珠が作れたと笑顔で参加頂きました。
当日はえにしに普段参加して頂いて居る皆様にもお手伝い頂きまして、盛大な寺まち行事を行う事が出来たと思います。
​ご参加して頂きました皆様、またお手伝い頂いた皆様、本当にありがとうございました。

日程:2017年3月25日

至:行徳 徳願寺

第55回
えにし御忌法要
浄土宗をおつくりになられた法然上人の忌日法要の事を御忌といい、毎年浄土宗の各本山では盛大に行われる行事の1つです。それを今年はえにしで行う事になりました。法要の前には御忌や法然上人のお話を中心に、慈眼院の遠田上人にお越し頂き法話頂きました。その後の法要では、主に声明をメインとしたお勤めをし、また笏念仏の最中には、参加者の皆様にも本堂内を行道し、法然上人に献花をお届け頂きました。普段行われる浄土宗の日常勤行とは違い、なかなか体験する事の出来ない法要に、参加者の皆様からも大変好評頂けました。次回は普段行われる浄土宗の日常勤行式の説明と実践を行いますので、是非ご参加頂けたらと思います。

日程:2017年4月29日

至:正定寺

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